健康に気を遣うなら、食事の栄養バランスを整えるのが一番です。
現代の日本人は大体においてカロリー過剰、糖質過剰、そして食物繊維とビタミン・ミネラル不足な食生活をしているのはご存知でしょう。

 

 

 

ダイエットをされている方なら食事制限によりカロリーと糖質はカットしているでしょうが、
ビタミンとミネラルはちゃんと摂取できているでしょうか?
そして何より食物繊維は不足していないでしょうか?

 

食物繊維はダイエットの強い味方!


食物繊維には腸内環境を整える作用があるとされ、また便通を良くしてくれます。
さらに食事の際に摂れば消化しにくいことから血糖値の上昇を緩やかにしてくれ、
空腹感も軽減してくれます。
ダイエットの面でも健康の点からも、食物繊維は人体に欠かせないものなのです。

 

 
しかし、現代の日本人は慢性的な食物繊維不足状態にあるとされています。
その不足分は、平均的な成人女性でおおよそ5g。
食物繊維の1日の推奨摂取量は成人女性で約20gですから、
4分の1も不足していることが判ります。

 

 
なお、食物繊維5gを摂取するには空豆などの豆類やゴボウなどの根菜類で約100g、
ほうれん草などの緑黄色野菜で約200g必要となります。
キャベツやレタスで5gの食物繊維を摂ろうとすると、
実に250から300gも摂らなければいけません。


日々の食生活にこれだけの量の野菜を追加するのは、
ほとんどの方にとって現実的なことではないでしょう。

 

青汁は、食物繊維を手軽にたっぷり摂れる!



そこで、青汁です。
青汁の主原料はケール、小松菜、明日葉などの葉野菜。
もちろん食物繊維は豊富で、商品にもよりますが一杯あたり2g前後の食物繊維が含まれています。

 

 
つまり、毎日の食事の前に青汁を一杯飲む。
これだけで不足している食物繊維を補うことが出来るのです。

 

 
さらに青汁にはビタミンやミネラルが多く含まれていますので、
青汁を飲むことはそれらの栄養素が不足することも防いでくれます。

 

ダイエットにおすすめの朝食は、青汁とプレーンヨーグルト

なお、ダイエットとして青汁を使うのであれば、朝食を青汁とプレーンヨーグルトにすると良いでしょう。

 

 
青汁一杯とプレーンヨーグルト200gの朝食は腹持ちも良く、青汁とヨーグルトの整腸作用が相互に働きあってお通じにも効果的なので、便秘がちな方には特におすすめです。

どうしても青汁とヨーグルトだけでは物足りないという方は、ヨーグルトを半分に減らしてバナナ1本を加えると、さらに腹持ちが良くなりますよ。

青汁は健康食品として長く愛されてきたものですから安全性は高く、手軽に野菜を取れるという意味で栄養面でも優れたものです。
ただし決して万能の薬などではないので、成分などをしっかりと確認した上で、日々の食生活を補助するものとして賢く活用していきましょう。

 

 

あなたも青汁でダイエットを始めましょう!

参考:ぺこちゃんが10kg減量に成功!めっちゃぜいたくフルーツ青汁