青汁は決してまずい飲みものだとは思いませんが、
慣れるまではやや癖のある飲みものであることは確かですね。
それでせっかく青汁を飲もうと思い立ったのに、
最初の一口で飲むのを止めてしまわれる方もいらっしゃると聞いたことがあります。

 

 

まずい青汁を売るのはなぜ?

確かに私自身、今でこそ毎日の飲用を欠かさない青汁ですが、初めて飲んだときは、思わずパッケージをまじまじと見つめてしまいました。
こんなにおいしくないものを製品として売るとは、どういうこと、と思いました。

 

しかし、自身の生活で野菜不足が気になるから飲もうとしたいきさつがありましたので、おいしくないというより、もっといえばまずいというだけの理由で止めてしまっては、いつまで経っても野菜不足が補えないという思いもあり、容易に味だけで青汁を突き放す気持ちにはなれませんでした。

 

おそらく、同じ経験をされたり、今もしている方は他にもたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

 

野菜ジュースよりも青汁を選ぶメリットは?


本当を言えばそのとき、青汁を止めてそれまでの野菜ジュースに戻そうかなという思いも沸かなくはありませんでした。
ところが、野菜不足を補いたいという目的でいいますと、野菜ジュースにはいくつか不都合な点があることが気になっていました。

 

 

ひとつに誰にでも飲みやすくするために、果物や砂糖が加えられていて、結果としてかなり高カロリーな飲料になっていることです。
当時ダイエットも気になりだしていた私には、まずカロリーの点で野菜ジュースは続けにくくなっていたのです。

 

青汁なら食物繊維や野菜の栄養分をたっぷり摂れる!

それと、野菜不足を補う目的には、単に野菜の成分だけではなく、野菜に含まれている植物繊維も効果的に取り入れたいという思いがありました。
この点でも野菜ジュースは、のどごしを重視するあまり、野菜の皮などは最初から剥いた状態で処理しますので、絞り汁から皮に含まれている栄養素や植物繊維が取り除かれてしまうのです。

 

こうした点で、野菜を丸ごと潰す製法をとる青汁は勝っていますし、カロリーも気にせず飲むことが出来ます。

 

私と同じように、野菜不足を自覚して、それを手軽に補う方法として青汁を考えていらっしゃるのであれば、多少の飲みにくさであきらめてしまうには、青汁はあまりにももったいない優れた健康飲料だと思います。

 

 

青汁は健康的な習慣です。薬のように即効性はありません

まずこの優れた特徴を再確認して、慣れるまで根気よく続けてみてもいいかもしれないですね。
青汁にしても、飲んですぐ効き出す物ではありません。
私の場合は、いい方向に変化が出だすまで2ヶ月かかりました。

 

まず2ヶ月間を試飲期間として、我慢してでも飲まれてみてはいかがでしょうか。
一月も続けると慣れるものですし、2ヶ月も過ぎた頃には、体調面で変化が現れるかもしれません。

 

また近頃は、青汁特有の苦味やクセのない飲みやすい青汁もたくさん販売されています。
わたしがオススメしたいのは、めっちゃぜいたくフルーツ青汁です。
その名前のようにフルーティーな味わいで、子どもでも美味しく飲めるのが特徴です。
まずは、初めてみませんか?