青汁には種類があることをご存じでしょうか?

 

さまざまな形状がある青汁!あなたが飲みやすいものは?

まずは青汁の形状についてご紹介します。
青汁には飲料タイプのもの、サプリメントタイプのもの、冷凍タイプのもの、粉末タイプのものがあります。

 

飲料タイプは最も一般的でそのまま飲めるタイプの形状です。
サプリメントタイプは青汁をギュッと凝縮して粒状にしたものです。
サプリですので、飲むときの負担がないのがこの形状です。

 

冷凍タイプは液体を凍らせたタイプで長期の保存ができるのが魅力です。
そして粉末タイプはスティック状の袋にはいており、いつでも水で溶かして飲めます。
持ち運びに便利でしょう。

 

このように形状だけでもこれだけの種類の青汁があります。

 

青汁の原材料もさまざま。飲む目的を明確に!

それから青汁の中でも飲みやすいものと飲みにくいものがあると思いませんか?
また栄養価も青汁によっては大幅に違っていたりします。
それは青汁のメインに使われる原材料が違うからです。

 

青臭いけれど栄養価が高い「ケールの青汁」

もっとも味と匂いがきつく青臭いのが「ケールの青汁」です。
これは栄養価は大変高いですが、その分飲みにくいです。
昔ながらの青汁はケールが使われていたために飲むのに苦労しました。

飲みにくい分だけ栄養価が一番高いと有名な原材料なので、
体のためを思うなケールの青汁にしましょう。

 

子供でも飲みやすい「大麦若葉の青汁」

最近一番人気があるのが「大麦若葉の青汁」です。
こちらはケールと比べると本当に飲みやすくて栄養価もなかなかに高いです。
ケールよりずっと飲むのに負担がないので、
子供さんがいる家庭でも安心して飲み続けられます。
やはり続けられる青汁がいいですよね。
飲みやすいという面で本当に魅力がある青汁です。

 

こちらも飲みやすい!日本が原産地の「明日葉の青汁」

また「明日葉の青汁」も飲みやすさに関しては大麦若葉に負けません。
明日葉の原産地は日本なので、この点も安心できます。
便秘の人にお勧めの青汁です。

 

血糖値を下げたい方に!「桑の葉の青汁」

忘れてはいけないのが「桑の葉の青汁」です。
ケールに負けず劣らずの栄養価の高さと栄養バランスから人気があります。
血糖値を下げる働きがあるため、高血圧の人にオススメです。

 

 

青汁の種類も様々です。
あなたにとって一番良い青汁を見つけてくださいね。