「子どもが野菜嫌いでほとんど食べてくれない」
「いろいろ工夫しているけれど、全然口にしてくれない・・・」
野菜嫌いのお子さんに悩まされているお母さんは多いようですね。

 

あなたもそうではありませんか?
お肉やお菓子ばかり好んで食べていると、やはり子どもの健康に害があります
心身共に豊かに成長するためには、やはり野菜の栄養素は欠かせません。

 

参考:野菜不足による体への影響は?

そこでおすすめしたいのが、青汁です。

 

あれ?
「青汁」の文字を見て、「えっ?」って疑問に思いましたか?

 
今は青汁もどんどん改良が重ねられていて、とても飲みやすくておいしい味になっているんですよ。
昔の「まずーい!!」青汁とは、まるで別の飲み物です。

 

 

いくら健康に良くても、まずくては毎日続けられないですからね。
子どもでも飲めるおいしい青汁としておすすめしたいのが、めっちゃぜいたくフルーツ青汁です。

 

 

厳選国内産野菜とフルーツの栄養がたっぷり!
ほんのり甘みを感じられる、フルーティーな青汁になっています。
これで乱れている栄養バランスを整えましょう。

 

 

めっちゃぜいたくフルーツ青汁の特長のひとつは、やっぱりその味。
青汁特有の苦味やクセがなく、「まずーい!」と顔をしかめることは、もうありませんよ。

 

私も娘たちのおやつとして、たびたび飲ませています。
クッキーやポテトチップスもたまにはあげるのですが(娘たちはお菓子が好きであげると喜ぶので)、毎日は食べてほしくないという気持ちが強く、青汁を飲ませています。

 

参考:野菜不足解消に青汁を!子供が喜ぶ青汁の飲み方は?

もちろんおいしいだけではなく、栄養もたっぷり含まれています!

 

 

小松菜の栄養と効能に迫る!圧倒的な栄養価をカラダに取り入れよう

私達の周りには、いろんな健康に良いものがあります。
例を挙げれば、野菜もそのうちの一つです。

 

特に葉物野菜は、身体にも良く、カルシウムや鉄分などが含まれており、特に妊婦さんは沢山摂取したいものでもあります。
私があなたにもっと食べてほしいと思っている野菜は小松菜です。

 

 

小松菜は、東京の小松川が名前の由来であるとされており、11月から3月ごろの冬の季節が旬の野菜となっています。
あなたは、小松菜が栄養価が高い野菜として有名なことを知っているでしょうか?
栄養素がバランスよく含まれていて体に良いのが小松菜の特徴です。

 

 

ですから、青汁やグリーンスムージーの材料などにも良く使われます。
子どもの健康にもとても良く、毎日でも食べたい野菜でもありますが、 ほうれん草などは苦味もありますので、なかなか好きだと言う人も少なく、敬遠されがちです。

 

 

しかし、同じ葉物野菜でも、小松菜ならば、ほうれん草と違い、苦味もあまりありませんし、おすすめです。

小松菜の栄養素と効果

カロテン、ビタミンC、カルシウム、ミネラル、食物繊維など様々な栄養素が含まれています。
ビタミンAも沢山含まれており、髪や肌にも効果的であり、呼吸器を守る働きもあると言われています。

 

その中でも特に注目なのが「カルシウム」です。
カルシウムや鉄分は、実はほうれん草よりも豊富にあるのです。

 

 

小松菜半分の量で牛乳1本分のカルシウムがあると言われており、 骨粗しょう症の予防やストレスによるイライラを解消する効果があります。
カロテンには発癌予防作用がありますし、ビタミンCには美肌効果があります。

 

 

小松菜は健康にも美肌にも良い野菜なのです。
また小松菜は「プロリン」と呼ばれるアミノ酸が含まれており、これがコラーゲンの重要な成分になります。

 

 

「ネオキサンチン」は肥満予防に効果があり、女性には嬉しい効能でしょう。
これらの効果がたっぷり詰まっている小松菜をたくさん食べて、高い栄養素を補給してください。

 

 

料理に入れても良いですし、青汁やグリーンスムージーにしても美味しく栄養補給ができるでしょう。
炒め物にしても癖が無く、子どもでも美味しく食べることが可能ですし、油揚げと一緒に煮物にしても良いですね。
免疫力もアップする働きがありますので、 発ガン物質の抑制や、老化を予防する抗酸化作用もありますので、健康が気になる人にはおすすめですよ。

 

味噌汁の具にほうれん草を!とびきりの栄養価

ほうれんそうといえば,お母さん世代はポパイを思い出します。
ポパイはホウレンソウを食べると急に元気が出るのです。
まるで、アンパンマンのようです。

 

 

ほうれん草は生でいただくというよりは、缶詰なのです。
子供のころ、ホウレンソウの缶詰がわからず、 一体、どうしてポパイは缶詰でほうれん草をいただくのかわかりませんでした。

 

 

きっと、皆さんにもほうれん草は体に良くて、元気が出る野菜だということが頭にしみこんでいるはずです。
子供たちはあまりほうれん草を好きではありません。

 

 

調理方法の工夫が必要ですが、うちでは、おみそ汁に入れることが多いです。
今日もいただきました。

 
ほうれん草をあらかじめゆでておいて、だし汁の中に入れます。
卵や油揚げなどもいれて、具だくさんでいただきます。
私には大変おいしいのですが、子供はさほど好きではないようです。
でも、ポパイの例から考えると、大変栄養価の高いお味噌汁ではありませんか。 試してみてください。

 

野菜を食べない子どもたち。お好み焼きにキャベツを大量に入れて

子供たちが野菜嫌いで、野菜を食べないので、頭が痛いです。

参考:野菜不足が与える影響とは?

ただし、お好み焼きだけはいただきます。
たくさん食べます。

 

 

そこで、頻繁にお好み焼きを作っています。
粉ものなので、太ってしまいそうですが、キャベツをたくさん入れています。
ここで、キャベツをたくさんとらせているのです。

 

 

大阪に住んでいるので、皆さん、お好み焼きをおいしく作られます。
お母さんには必ずどなたも、お好み焼き屋さんのお友達がいるくらいです。

 

 

そこで知ったのが、お好み焼きはお好み焼き粉ではなく小麦粉から作るということです。
小麦粉にだしを入れたりするのです。

 
そこに細かく刻んだキャベツをたっぷり入れます。
というよりも、キャベツの中に小麦粉を入れるのです。
小麦粉が少ないと、とろりとしたしゃきしゃきの食感のお好み焼きができます。
私はそれが好みです。

 
キャベツを大量にいただくので便通もいいです。
是非、試してみて下さい。
キャベツは1玉すぐになくなるくらい頂けます。

 

子どもの野菜不足解消!青汁の効果は?寝つきも良くなりました

あなたは、これまで青汁を飲んだことはありますか?
今では誰しも一度は耳にしたことがある青汁。

 

 

私の記憶では、青汁を飲んだ男性が、「まずい!もう一杯」と言うCMが流れて以来、 青汁は徐々に有名になっていったような記憶があります。
実は、私は最近になって始めて飲む機会がありました。

 

 

食べ盛りの子どもがいる我が家では、家族の食事だけは気を付けていたのですが、 気が付くと自分の食事がおろそかになっていて、体調を崩しやすくなってしまったのです。
そんな私を心配した同じ主婦仲間の友達が、ある時青汁を我が家に持ってきました。

 

 

しかし、私には『青汁=まずい』というイメージが…
目の前にいる友達の手前、怖々口に入れてみると、スッキリとマイルドな味にビックリ!

 
栄養面や美容にも効果があるようではないですか!
飲み始めて、数年ですが、風邪もひかなくなり、肌のつやもよくなった気がします。

 

 

私が飲み始めたことで、子どもたちも興味を示し、子どもにも飲める味だったので、今では家族で飲むようになりました。
後で知ったのですが、青汁の材料の中に「ケール」というもが含まれているのですが、 この成分には安眠効果がある「メラトニン」という栄養素が含まれているようです。

 

 

寝つきの悪い下の子が、ゆっくり睡眠をとれるようになったのも青汁のおかげかもしれません。
有名な青汁の効能には、あなたもまだまだ知らないものがあるかもしれません。
便秘解消によるダイエット効果もあるので、 私は青汁を飲むのがますます楽しみになりました。”