毎日の食事だけではなかなか青ものや野菜などがカバーできていないのが心配で、手軽に摂取できる青汁を10年以上愛用しています。
メーカーにもよりますが、甘みのついたかなり飲みやすいタイプがあり、今はもっぱらこのタイプを飲んでいます。

子どもたちも青汁に興味を示す

私が飲んだり、ヨーグルトに入れて食べているのを子供たちが見て、最初はその色合いに嫌そうな顔をしていましたが、美味しそうに食べている顔が気になったようです。

 

 

娘たちも一口食べてらすっかりファンになってしまいました。
今では、娘たちもほぼ毎日青汁を飲んだり、食べたりしています。

 

 

下の子供がまだ離乳食を食べている時、ふと思いついてホットケーキミックスに青汁を入れて焼いてみたら、なんのクセもなく美味しくでき、子供も喜んで食べてくれました。

 
離乳食でも、必要な栄養を含んだ食材を赤ちゃん用に調理することがかなり大変なのですが、これだったら少しにしても補うことができるので、ちょっと安心です。

 

 

牛乳に混ぜたり、スムージーに混ぜたりといろいろ使えるので、野菜が不足しているのでは? と心配になったら子供にもどんどん飲ませたり食べさせることをお勧めします。

 

子どもが喜ぶ青汁の飲み方は?

色んな飲み方を研究しましたが、最近子供が好きなのは豆乳と混ぜる方法です。
豆乳が苦手な人には向かないと思いますが、娘は喜んで飲んでいます。

 
豆乳と混ぜると飲めるんですけど、牛乳だとなぜか飲んでくれませんでしたね。
ヨーグルトに混ぜた時は大丈夫でしたね。

 

 

そのままでも大丈夫なんですけど、私はそれにハチミツをかけていました。
ハチミツを混ぜるととってもおいしいんですよ。

一番手軽な飲み方は?

 

青汁にバナナ、豆乳(牛乳)、ハチミツを混ぜてミキサーにかけて、青汁バナナシェイクを作ることです。
青汁の香りが気にならず、味も甘くて飲みやすくなります。
子どものおやつにもおすすめです。

 

また、青汁バナナシェイクにゼラチンや寒天を入れて冷蔵庫で冷やすと、また違った食感を楽しむことができるでしょう。

 
豆乳(牛乳)が飲めない方は青汁をオレンジジュースに混ぜる飲み方をおすすめします。
野菜ジュースのような風味になるのでとても飲みやすくなります。

 

 

それから、何に混ぜても青汁独特の香りが気になって飲めないという時はストローを使って飲むと、意外と気にならなくなるものなのでぜひ試してみて下さい。

 

青汁を料理にも使ってみる

料理に使うという方法もおすすめです。
特にカレーのような味が濃い料理に使うと青汁の風味はほとんど気にならなくなります。

 
青汁をマメに飲むようになってから娘の体調も良くなったと思います。
疲れにくくなりました。
以前は、よく風邪をひいていたのですけれど。

 
また、便秘も解消されましたね。
結構頑固な便秘だったんですけど、毎日出るようになりました。

 

野菜不足が子どもに与える影響とは?青汁を試してみて

あなたのお子さんは、野菜好きですか?
たくさん食べてくれますか?

 
子どもの野菜嫌いに悩まされているお母さんは多いようです。
「キライ」だからといって、 お米やパンやお肉ばかり食べさせていませんか?

 

 

また、食の欧米化にともない、 昔と比べて肉類が食卓の中心になっています。
ここで、食事内容の見直しをはかってみませんか?

 

野菜不足が続いてしまうと、子どもの体に深刻な影響が出てしまうのです。

 

 

野菜不足が引き起こす弊害 ・体の成長が阻害される

・貧血 ・便秘 ・免疫力低下
・メンタルが不安定になる

 

栄養バランスが崩れることで、 体の成長が阻害されています。
なかなか子どもの身長が伸びない、 体重が増えないとお悩みのお母さんも多いのではないでしょうか?

 

 

野菜は、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、 体の調子を整えて、体の発育を促します。
肉や魚だけではなく、野菜もたっぷり摂ることで 栄養バランスが整い、体が成長していくのですね。

 

 

また、体の発育だけではなく、 脳や神経の発達も遅れます。
言葉や考える力などが低下します。
貧血は、体内の鉄分が不足することで起こります。
鉄分の補給には、 ほうれん草やニンジンなどを食べて、 毎日鉄分の補給をしましょう。

 

 

必要な栄養が体に行き渡っていないと 体調が悪くなってしまいます。
野菜不足になると食物繊維が足りなくなってしまいます。
そうすると腸内の悪玉菌が増えて、 腸内環境が乱れます。
そうすることで、腸の働きが悪くなり、 便秘になってしまうのです。

 

免疫力低下 必要な栄養素が摂れていないと、 まず肌荒れや便秘などに現れてきます。
そのように不調のままだと免疫力が低下して、 風邪やさまざまな病気にかかりやすくなります。

 
メンタル面への影響 野菜不足で体内のミネラルやビタミンが不足すると 精神面にも悪影響が出てきます。
常にイライラしたり、集中力が続かなかったり、 気分の浮き沈みが激しくなったり、 ストレスを強く感じやすくなるのです。

 

このように子どもの野菜不足は、 心身にさまざまな悪影響を与えてしまいます。
3~8歳の子どもに必要な1日の野菜摂取量は240gといわれています。
それを毎日続けるのは大変です。
そこで、子どもでも飲みやすい「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」をわたしはおすすめしています。