恐竜というものに昔から憧れがありました。

映画公開当時はまだ、恐竜ってものがどんなものなのかよくわかってないところがあったし、恐竜が鳥に進化したなんて、思ってもいませんでした。

公開当時から幾度となく見てきた作品ですが、今はネットブリックスで見られるので、ほんとにヘビロテしています。

夜、寝る前に見ることが日課なくらいです。

初めて、この映画を見たときは衝撃でした。

恐竜たちがリアルでしたし、怖くて、なんておもしろいんだと思いました。

最初は映画館で見たのですが、小さい子が肉食恐竜登場シーンで泣いていました。
それくらい、本格的で怖い映画だったと思います。

映画館で見ることができて、ラッキーだったなと思います。

恐竜って、みんなが一度はロマンを感じる、素晴らしいものだと思います。

なので、ハモンド・ストラッシュがそれを復活させてテーマ・パークを作りたいと思ったことは理解できます。

ですが、なんで肉食まで作るねんって感じです。
サファリパークでさえ、肉食動物の世話は大変なのに、あんなでかいものを管理できると本気で思ったのでしょうか。

あと、餌代についてはどう考えていたのかというところもあります。

ヤギとか牛を与えている描写がありましたが、あの大きさです。
一体いくらかかると思ってんねんと思います。

まあ、勝手に草食動物を狩りしてくれってことだったのかもしれませんが、それなら安全性は皆無になるよなあと思いました。

とまあ、大人になって考えるとずいぶん穴のある話だと思います。

映画は、ジュラシック・パークの従業員が襲われる場面から始まります。

この時点では恐竜はきちんとは映りませんが、わくわくします。 そして、パークの安全性を保障するため、視察ツアーが始まるのです。

視察のため、島に来たのは、恐竜博士であるグラント博士、古植物学者でグラントの恋人エリー、数学者のマルコム博士、そして、ハモンド側の弁護士さんです。

彼らが初めて恐竜と出会うところは、見ているこちらも一緒に驚いてしまいました。

ジュラシックの概要は知っていたのに、やはり現実にあのでかい恐竜を見ると驚きます。

人間と比べるとほんとにでかくて、ロマンを感じました。

その後、恐竜再生の説明をするのですが、そこが結構ありえそうな話で、子どもの頃はなるほどと思いました。

ハモンドはみんな驚いてるぞとホクホクでしたが、博士らは総じてテーマパーク派に反対です。

いや、当たり前じゃんって感じです。
そりゃあ怖いよと思います。

ラプトルの危険さも垣間見えてましたし、反対するのが普通だと思います。